みなさんこんにちは!
TBS系のバラエティー番組『プレバト!!』は、芸能人があらゆるジャンルで才能を査定される人気番組ですよね。
俳句や生け花と並んで、水彩画のコーナーも見応えがあるとファンの間で評判ですよね。
2026年7月23日放送の次回予告の映像を見ていたら、本屋さんのような大迫力の空間が映り込んでいて、思わず「これはどこで撮影しているんだろう」と気になってしまいました。
結論からお伝えすると、今回のロケ地は角川武蔵野ミュージアムではないかと推測されます。
ただし番組から場所が公式に発表されたわけではないため、あくまで映像から読み取れる特徴をもとにした考察です。
そこで今回は、プレバトの次回予告映像に映った撮影現場と、ロケ地として考えられる場所について詳しく見ていきます。
読み終える頃には、あの大迫力の空間がどんな場所なのか、イメージがつかめているはずです。
読む前にざっくり
- プレバトの次回予告映像に映った撮影現場について
- 水彩画企画のロケ地として考えられる場所について
- ロケ地と推測される角川武蔵野ミュージアムがどんな施設かについて
2026年7月23日放送のプレバトのロケ地の場所はどこ?
まずは、プレバトの公式YouTubeチャンネルで公開されている次回予告の映像を見てみましょう。
プレバトの水彩画コーナーはこれまでも実在の風景をリアルに描き上げる企画が多く、映像映えする撮影現場が選ばれる傾向にあります。
予告動画に映る大迫力の空間とは?
この予告映像のタイトルには「初登場! 女優・中田クルミもビックリ! 「水彩画」でデカい風景を描く!!」とあります。
タイトル通り、映像の中では女優の中田クルミさんが初めて番組に登場し、目の前に広がる空間の大きさに驚いている様子が映し出されています。
背景に映っているのは、天井まで届くような巨大な本棚がずらりと並ぶ空間です。
まるで本屋さんの奥にある特別な書庫のような、非日常的な雰囲気が漂っています。
正直、この一瞬の映像だけでもかなりのインパクトがあって、放送日の7月23日(木)が待ち遠しくなりました。
こんな迫力ある場所でロケができるなんて、うらやましいなと感じた方も多いのではないでしょうか。
次の見出しでは、この撮影現場がどこなのか、映像の手がかりから考えていきます。
プレバト!水彩画の撮影場所は本屋さん?それとも図書館?
結論からお伝えすると、今回の水彩画企画のロケ地は角川武蔵野ミュージアムではないかと推測されます。
ここからは、そう考えた理由を映像の特徴とあわせて見ていきましょう。
予告映像からロケ地の特徴を読み解く

予告映像に映っていた空間の特徴を整理すると、いくつかのポイントが見えてきます。
まず、天井近くまで届く高さの本棚が壁一面に並んでいる点です。
一般的な図書館や書店ではなかなか見られない、迫力のあるスケール感があります。
さらに、本棚に囲まれた空間の中央には、開けた広いスペースが確保されているように見えました。
絵を描くための撮影スペースとして、十分な奥行きが必要だったのではないかと考えられます。
角川武蔵野ミュージアムと推測される理由
こうした特徴から連想されるのが、埼玉県所沢市にある角川武蔵野ミュージアムです。
角川武蔵野ミュージアムには、高さ約8メートルの本棚に囲まれた「本棚劇場」と呼ばれる空間があります。
約2万冊以上の書籍がずらりと並ぶ光景は、まさに予告映像の雰囲気と重なります。
個人的には、テレビ番組のロケ地としてもたびたび注目されるこの本棚劇場が使われたのではないかと考えています。
もちろん番組側から正式な発表があったわけではないので、放送を見るまでは確定的なことは言えません。
実際にどこで撮影されたのか、放送を楽しみに待ちたいと思います。
ポイント
- 予告映像には天井近くまで届く巨大な本棚が映っている
- ロケ地は埼玉県所沢市の角川武蔵野ミュージアムと推測される
- 本棚劇場と呼ばれる空間の特徴が予告映像とよく似ている
角川武蔵野ミュージアムとはどんな施設?
ここからは、今回ロケ地として考えられる角川武蔵野ミュージアムについて、施設の概要を紹介します。
プレバトのロケ地候補として名前が挙がったことをきっかけに、施設そのものに興味を持った方も多いのではないでしょうか。
角川武蔵野ミュージアムの所在地とアクセス方法をチェック
角川武蔵野ミュージアムの所在地は、埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3です。
「ところざわサクラタウン」という複合施設の中にあり、最寄り駅はJR武蔵野線の東所沢駅になります。
駅から徒歩約10分の距離にあるので、電車でも訪れやすい立地です。
建築デザインは建築家の隈研吾さんが手がけていて、外観からしてすでに一見の価値があると評判です。
高さ8mの本棚劇場をはじめとする館内の見どころを紹介

館内で特に有名なのが、高さ約8メートルの本棚に囲まれた「本棚劇場」です。
KADOKAWAの刊行物のほか、角川源義文庫など複数の個人蔵書が一堂に並んでいて、約2万冊以上の本が収められています。
定期的にプロジェクションマッピングも上映されるそうです。
ほかにも、KADOKAWAグループのライトノベルがほぼすべて揃う「マンガ・ラノベ図書館」や、編集工学者の松岡正剛さんが監修した「エディットタウン」など、本好きにはたまらないエリアが揃っています。
実際にこの本棚劇場の前に立ったら、テレビ画面越しに見る以上の迫力に圧倒されるだろうなと想像します。
天井まで届くほどの本の壁を見上げた瞬間、しばらく言葉を失ってしまう人もいるのではないでしょうか。
もしプレバトのロケ地がここだとしたら、水彩画で「デカい風景」を描くという企画にぴったりの場所ですよね。
【まとめ】プレバト水彩画のロケ地の撮影場所は角川武蔵野ミュージアムと推測される
プレバトの次回予告映像に映った撮影現場について、映像の特徴からロケ地を考察してきました。
公式に発表された情報ではありませんが、天井近くまで届く巨大な本棚が並ぶ光景は、埼玉県所沢市にある角川武蔵野ミュージアムの本棚劇場と非常によく似ています。
本屋さんのようにも図書館のようにも見えるあの空間の正体は、放送を見ればはっきりするはずです。
今回分かったこと
- プレバトの次回放送は7月23日(木)にTBS系で放送される
- 予告映像には天井近くまで届く巨大な本棚が並ぶ空間が映っている
- ロケ地は埼玉県所沢市の角川武蔵野ミュージアムと推測される
- 角川武蔵野ミュージアムには高さ約8メートルの本棚劇場がある
プレバトの水彩画企画で実際にどんな作品が完成するのか、放送を楽しみに待ちたいと思います。
ロケ地についても、放送を見ながらあらためて確認してみようと思います。
今回のように、テレビやCMに映った場所が気になった経験がある方は、他にもいるのではないでしょうか。
マクドナルドの新CM「釣り堀」篇に映った撮影場所についても考察しています。
狩野英孝さんが出演する話題の一本なので、あわせてチェックしてみてくださいね。

参考資料

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