新プロジェクトX マツダロードスター特集!ゲストや見どころまとめ

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みなさんこんにちは!

2026年7月11日夜、NHK「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜」で、マツダのロードスターが特集されました。

衰退しかけていたオープンスポーツカーというジャンルを世界的な人気車種に育て上げた開発秘話に、胸が熱くなった方も多いのではないでしょうか。

今回の放送には、初代から現行モデルまでロードスター開発を支えてきた池水直行さん・貴島孝雄さん・齋藤茂樹さんという3名のゲストが登場しました。

放送日時は2026年7月11日20時7分から、タイトルは「人生に新たな景色を〜市民に愛されたスポーツカー〜」でした。

そこで今回は、新プロジェクトXのマツダロードスター特集について、ゲストの紹介と放送の見どころ、そして視聴後の反応までまとめてお伝えします。

読み終える頃には、放送がどんな内容だったのか、そして見逃した場合にどう楽しめるのか、しっかりイメージできているはずです。

読む前にざっくり

  • ゲストは池水直行・貴島孝雄・齋藤茂樹の3名
  • 放送は2026年7月11日20時7分〜(放送済み)
  • キャスターは有馬嘉男・大谷舞風の両アナウンサー
  • ロードスターは累計126万台以上を販売
  • 787Bのル・マン優勝35周年、20代女性人気という追い風も
  • 見逃し配信・再放送の情報も紹介
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新プロジェクトXにマツダのロードスター開発を支えた3名のゲストが登場

新プロジェクトXには、初代から現行モデルまでロードスター開発の中心にいた3名のゲストが実際に登場しました。

それぞれどんな役割を担ってきたのか、簡単にご紹介します。

初代ロードスターの車両設計を担った池水直行

池水直行さんは、1989年に誕生した初代ロードスターの車両設計を担当したエンジニアです。

存続が危ぶまれていたライトウエイトオープンスポーツというジャンルを、実際に量産できる形へ落とし込んだ人物のひとりです。

池水直行さんの出身高校や大学、開発史本にまつわるエピソードが気になった方は、こちらの記事もチェックしてみてくださいね。

学歴やマツダでの経歴をwiki風にまとめています。

池水直行氏(マツダ)wiki風経歴!出身高校や大学は?新プロジェクトX
池水直行さんの出身高校や大学、マツダでの経歴をwiki風にまとめました。新プロジェクトXで語られた内容も追記しています。

2代目・3代目を率いた貴島孝雄

貴島孝雄さんは、初代ロードスターの開発に自ら志願し、1994年から初代の開発主査、その後は2代目・3代目の開発主査を歴任した人物です。

1991年のル・マン24時間レースでは、787Bで日本メーカー初の総合優勝を成し遂げています。

大学教授を退官し、広島県安芸高田市という静かな町へ移住して博物館の館長という新しい挑戦を始めた貴島孝雄さんのこれからも楽しみですね。

貴島孝雄さんの経歴や、安芸高田市での新たな挑戦について気になった方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

学歴やマツダでの経歴、そして現在の活動までをwiki風にまとめています。

貴島孝雄氏(マツダ)wiki風経歴!出身高校や大学は?新プロジェクトX
貴島孝雄さんの出身高校や大学、マツダでの経歴と現在の活動をwiki風にまとめました。新プロジェクトXで語られた内容も追記しています。

現行モデルの主査を務める齋藤茂樹

齋藤茂樹さんは、1989年の入社以来ロードスター開発に関わり続け、2019年から現行モデルの開発主査を務めています。

初代から積み重ねてきた「人馬一体」という思想を、現在のロードスターにも受け継いでいる立場です。

齋藤茂樹さんの出身高校や大学、主査就任までの経緯が気になった方はこちらの記事もチェックしてみてくださいね。

学歴やマツダでの経歴をwiki風にまとめています。

齋藤茂樹氏(マツダ)wiki風経歴!出身高校や大学は?新プロジェクトX
齋藤茂樹さんの出身高校や大学、マツダでの経歴をwiki風にまとめました。新プロジェクトXで語られた内容も追記しています。
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新プロジェクトXの放送日時とロードスター特集の見どころ

新プロジェクトXのロードスター特集は、2026年7月11日20時7分からNHK総合で放送されました。

ここからは、放送の基本情報と見どころを振り返っていきましょう。

放送日時とキャスター陣

放送日時は2026年7月11日20時7分から、番組タイトルは「人生に新たな景色を〜市民に愛されたスポーツカー〜」です。

2026年6月からキャスターを務めているのは、有馬嘉男アナウンサーと大谷舞風アナウンサーの2人です。

見どころ①世界が認めたロードスターの実績

ロードスターは1989年の誕生以来、4世代にわたって進化を続け、2人乗り小型オープンスポーツカーとして累計126万台以上を販売してきました。

社内で決して有利な立場ではなかった開発陣が、世界的な人気車種をゼロから作り上げていく過程は、まさに逆転劇と呼ぶにふさわしいものです。

速さそのものよりも、乗って楽しいという「人馬一体」の感性を大切にした設計思想が、結果としてギネス世界一の座を獲得するまでに至ったというのですから、一体感のある乗り心地は単なる楽しさにとどまらず、走りの洗練度そのものを底上げしていた証拠なのかもしれません。

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見どころ②787Bルマン優勝35周年や20代女性人気という追い風

2026年は、787Bがル・マン24時間レースで総合優勝してからちょうど35周年の節目にあたります。

7月にはフランスのサルト・サーキットで行われた「ル・マン クラシック2026」でデモンストレーション走行が実施され、10月には富士スピードウェイの「MAZDA FAN FESTA 2026」でも787Bのデモ走行が予定されています。

さらに、ロードスターの20代女性オーナーは2020年の56台から2025年には291台と、6年でおよそ5倍にまで増えているそうです。

なぜ今このタイミングでロードスターに追い風が吹いているのかを考えると、787Bという歴史的な節目と、SNSを通じた新しい層への広がりが重なっていることが背景にありそうです。

開発から30年以上たった今も、こうして新しい話題が生まれ続けているというのは、初代から受け継がれてきた設計思想が色あせていない証拠なのかもしれません。

ポイント

  • ロードスターは累計126万台以上を販売
  • 787Bのル・マン優勝35周年と20代女性人気が追い風に
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放送を見た人たちの反応

放送後、SNS上では新プロジェクトXのロードスター回についてさまざまな声が上がりました。

ここからは、実際に投稿されていた反応の一部を紹介します。

過去の放送回との比較や開発ロマンへの共感

過去に放送された「RX-8回」と比べて「弱小メーカーの開発はロマンだ」という感想や、「人馬一体という思想が今もマツダの設計理念に息づいていることに心を打たれる」という共感の声が目立ちました。

車を「相棒」として捉える感想や、「走って楽しいし〇〇にモテるし一石三鳥」といった軽めの感想も見られ、放送をきっかけに試乗キャンペーンを打ち出したマツダ販売店のアカウントもありました。

「人馬一体という思想が今も息づいていることに心を打たれる」という声を見ていると、放送を見ながら自分の車を眺め直した人もきっと多かったんだろうなと想像します。

見逃し配信・再放送で確認する方法

放送を見逃した方は、NHK+(NHKプラス)で2026年7月18日(土)20時14分まで見逃し配信を視聴できます。

また、2026年7月17日(金)23時45分からはNHK総合で再放送も予定されています。

気になった方は、この期間内にチェックしてみてくださいね。

ポイント

  • 過去回との比較や「人馬一体」への共感の声が多数
  • 見逃し配信はNHK+で7/18(土)20:14まで、再放送は7/17(金)23:45〜
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【まとめ】新プロジェクトXマツダロードスター特集のゲストと見どころをおさらい

ここまで、新プロジェクトXのマツダロードスター特集について、ゲストの紹介と放送の見どころ、そして視聴後の反応を見てきました。

池水直行さん・貴島孝雄さん・齋藤茂樹さんという3名のゲストが、それぞれの立場からロードスターの歴史を語る放送になりました。

今回分かったこと

  • ゲストは池水直行・貴島孝雄・齋藤茂樹の3名
  • 放送は2026年7月11日20時7分から
  • ロードスターは累計126万台以上を販売
  • 787Bのル・マン優勝35周年や20代女性人気という追い風も
  • 見逃し配信はNHK+で7/18(土)20:14まで、再放送は7/17(金)23:45〜

放送を楽しんだあとは、それぞれのゲストの経歴を振り返ってみると、また違った視点でロードスターの歴史を味わえそうです。

3名のゲストそれぞれの経歴が気になった方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてくださいね。

池水直行さんの学歴や初代ロードスターでの役割をまとめています。

池水直行氏(マツダ)wiki風経歴!出身高校や大学は?新プロジェクトX
池水直行さんの出身高校や大学、マツダでの経歴をwiki風にまとめました。新プロジェクトXで語られた内容も追記しています。

貴島孝雄さんの学歴や787Bのル・マン優勝、現在の活動までをまとめています。

貴島孝雄氏(マツダ)wiki風経歴!出身高校や大学は?新プロジェクトX
貴島孝雄さんの出身高校や大学、マツダでの経歴と現在の活動をwiki風にまとめました。新プロジェクトXで語られた内容も追記しています。

齋藤茂樹さんの学歴や現行モデルの主査就任までの経緯をまとめています。

齋藤茂樹氏(マツダ)wiki風経歴!出身高校や大学は?新プロジェクトX
齋藤茂樹さんの出身高校や大学、マツダでの経歴をwiki風にまとめました。新プロジェクトXで語られた内容も追記しています。

新プロジェクトXの他の放送回もチェック

ロードスター回以外にも、新プロジェクトXではこんな挑戦者たちの物語が特集されています。

NHK 新プロジェクトX「コマツ」挑戦者たちとIT革命!
NHK新プロジェクトXコマツ回の放送内容と、KOMTRAX開発を支えた四家千佳史さん・神田俊彦さんをまとめました。
NHK"新プロジェクトX"渋谷駅再開発の挑戦者たち
NHK新プロジェクトX渋谷駅編の放送概要と、渋谷駅再開発を支えた白石誠さんら挑戦者たちをまとめました。

これまでの放送回を一覧でまとめた記事もありますので、あわせてチェックしてみてくださいね。

https://cherusite.com/shinprojectx-matome/

参考資料

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